今回ご紹介するのは、これから原状回復工事を行うオフィスの現場です。まずは工事着手前の現状をご覧ください。

オフィス内にはまだ机や椅子などの什器備品が配置されており、通常のオフィスとして使用されていた状態が残っています。
これらの什器は今後搬出され、工事に向けた準備が進められていきます。
広々としたワンフロアのオフィス空間で、整然と並んだデスクやチェアから、これまで多くの人が働いていた様子がうかがえます。
こうした状態から、建物オーナーへ返却するための原状回復工事がスタートします。
今回の現場は延べ床面積約2000㎡という比較的大規模なオフィス。
工事は2026年3月から5月までの約2か月間を予定しています。
目次
今回の主な工事内容

本現場では、以下の工事を中心に原状回復を行います。
| 工期 | 2026年3月 ~ 2026年5月 |
| 延べ床面積 | 約2000㎡ |
| 主な施工内容 | ・システム天井の補修 ・天井の粉体塗装 ・壁面および各所の塗装 ・OAフロアの不陸調整 ・タイルカーペット貼替 |
オフィス原状回復では、見た目の美しさだけでなく、床や天井などの下地状態を整えることも重要になります。
特にOAフロアの不陸調整は、次のテナントが快適に使用できる環境を整えるための重要な工程です。
これから工事が本格的に始まります。
今後、什器の搬出が完了した後、本格的に工事がスタートします。
天井補修や塗装、床の調整、カーペットの貼替などを進めながら、
オフィス空間を次の利用者が気持ちよく使える状態へと整えていきます。
工事の進捗についても、今後このブログでご紹介していく予定です。
大型オフィスの原状回復がどのように進んでいくのか、ぜひご覧ください。

