オフィスビルの原状回復工事を中心に、各種内装工事まで一貫して対応しています。
養生・クリーニング

原状回復工事では、工事中に建物や共用部を傷つけないよう、養生を行いながら作業を進めることが重要です。
エレベーターや廊下など共用部分への配慮を行い、建物のルールを守りながら安全に施工を行います。
工事完了後にはクリーニングを行い、きれいな状態で引き渡しができるよう丁寧に仕上げています。
内装解体工事
原状回復工事では、既存の間仕切り壁や天井、床材などを撤去する内装解体工事が最初の工程となります。
建物ごとのルールや作業条件を確認しながら、安全に配慮して作業を進めることが重要です。
周囲の設備や共用部への影響にも注意しながら、次の工事工程に支障が出ないよう丁寧に解体作業を行っています。

軽量鉄骨下地工事

原状回復工事において軽天工事(軽量鉄骨下地工事)は、天井や壁の骨組みをつくる重要な工程です。
オフィスのレイアウト変更や天井復旧などでは、建物の既存構造や設備との取り合いを考慮しながら、正確に下地を組み上げる必要があります。
軽天の精度は、その後に行われるボード工事や仕上げ工事の品質にも大きく影響します。
そのため原状回復工事では、現場状況を把握した上で適切に施工することが重要になります。
ボード貼工事
原状回復工事におけるボード貼工事は、軽天工事で組み上げた下地に石膏ボードなどを貼り、壁や天井の形をつくる重要な工程です。
オフィスのレイアウト変更や壁の復旧では、既存の壁や天井との取り合いを確認しながら施工する必要があります。
ボード貼りの精度は、その後の塗装やクロス工事など仕上げの品質にも大きく影響しますので、下地の状態を確認しながら丁寧に施工することが重要になります。

システム天井工事

オフィスの原状回復工事では、照明や空調設備と一体になったシステム天井が多く採用されています。
システム天井工事では、天井パネルや下地材を組みながら、照明器具・空調・スプリンクラーなどの設備との位置関係を確認しながら施工を行います。
レイアウト変更や設備位置の調整に伴い、天井材の取り外しや復旧を行うケースも多く、周辺設備との取り合いを考慮した正確な施工が求められます。
各種表層仕上げ工事(タイルカーペット、クロス、シート類)
原状回復工事の仕上げ工程として、タイルカーペット・クロス・各種シート類などの表層仕上げ工事を行います。
これらの仕上げ材は空間の印象を大きく左右するため、既存部分との取り合いや仕上がりの美しさを考慮しながら丁寧に施工することが重要です。
床や壁の状態を確認しながら適切な施工方法を選び、見た目だけでなく機能面にも配慮した仕上げを行います。

塗装工事

原状回復工事では、壁や天井などの仕上げとして塗装工事を行うことがあります。
塗装工事は空間の印象を整えるだけでなく、既存部分との色合いや仕上がりを調整する重要な工程です。
周囲の仕上げ材や既存の塗装面とのバランスを確認しながら、丁寧に施工することが求められます。
現場の状況に合わせた適切な下地処理と塗装を行い、きれいな仕上がりになるよう施工しています。
OAフロア工事
オフィスでは、床下に配線スペースを確保するためにOAフロアが多く採用されています。
OAフロア工事では、床パネルの設置や調整を行いながら、電気配線や通信設備との取り合いを確認して施工を行います。
レイアウト変更や原状回復工事では、既存のOAフロアを調整したり、新たに設置するケースも多くあります。
床の高さや配線計画を考慮しながら、オフィス環境に合わせた施工を行っています。

工事のご相談、お見積りなどお気軽にお問い合わせください。
お電話:03-5632-2032
